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外来のご案内

外来診察医表(令和6年4月1日より)

内科
整形科
禁煙外来
訪問診療
午前 午後
午前
午後
完全予約制
時間要相談
月曜日
加藤 克
(鳥大第1内科)
加藤 克
(鳥大第1内科)
赤松 凱彦
火曜日
富田 明宏
富田 明宏
富田 明宏
水曜日
佐藤 武夫
山藤 由明
赤松 凱彦
木曜日
富田 裕之
富田 裕之
富田 明宏
金曜日
富田 明宏
佐藤 武夫
山藤 由明

外来診察時間

平日(月曜~金曜)  
   午前 9:00~12:00
   午後 2:00~  5:00

※休診日…土曜、日曜、祝祭日、12/30~1/3 

訪問診療 ◆木曜日(対応時間は要相談)  【担当医師:富田明宏】

訪問診療とは、医師や看護師が定期的に患者の自宅へ訪問し、診察を行うサービスです。
在宅で介護やケアを受けており、自力で通院ができない方は、訪問診療サービスが利用できます。
通院が困難な場合に限られますが、自宅にいながら必要な治療や薬の処方を受けることができます。
 
 ―訪問診療を利用する方の特徴―
  ・通院が難しい方
  ・寝たきりや寝たきりに準じる方
  ・緩和ケアを希望している方
  ・神経性の難病がある方
  ・神経性の難病や脳血管疾患がある方
  ・入院ではなく、在宅療養を希望する方
  ・労災などを受けている方
  ・施設で生活している方
 
上記は一例ですが、いずれも病院に定期的な通院が難しく、自宅や居室での療養を希望する方が訪問診療の対象です

循環器内科 ◆月曜日  【担当医師:加藤 克】

全身に向けて血液を送り出す心臓、体の中をめぐる血管やリンパ管を循環器と呼びます。
循環器内科は心臓や血管などの病気を診察・治療します。
対象となる疾患は、狭心症、心筋梗塞、不整脈(脈が速くなるタイプや遅くなるタイプがあります)、弁膜症、心不全、高血圧などがあります。
胸が痛い、動いたら胸が重苦しくなる、息が切れやすくなった、体がむくむ、動悸がする、めまいがするなどの症状は、循環器疾患の可能性がありますので検査が必要です。
当院では、心電図、24時間心電図、心エコーなどを行って病気の早期発見および的確な治療に努めています。
急性心筋梗塞やうっ血性心不全などの緊急を要する病気である場合には、速やかに専門病院に紹介いたします。
上記のような症状がある方、病院での入院治療後の定期的な外来通院での予後管理が必要な方、健康診断などで心臓の異常を指摘された方はお気軽にご相談ください。

膠原病・リウマチ内科 ◆木曜日  【担当医師:富田裕之】

関節リウマチは、我が国でおよそ100人に1人が発症する有病率の高い疾患です。
40~60歳代での発症が多いですが、最近ではより高齢で発症する方も増えています。
遺伝的な要因に加え、出産や喫煙、感染症などの環境的な要因が重なって起こると考えられていますが、未だに詳細な原因は不明です。
症状は、数週から数ヶ月続く手足の関節のこわばりや痛みで、朝に症状が強いことが多いです。
手足の指や手首、その他にも肘、肩、膝、足首などにも症状を認めます。左右対称に複数の関節に出ることが多いですが、片側のみや、少数の関節にしか出ないこともあります。
進行すると、関節の破壊・変形を認め、日常生活に支障を来たす原因となるため、早期の診断・治療が大切です。
近年は、リウマチ治療薬の進歩により、以前よりは関節破壊を抑えることが出来るようになりましたが、既に破壊されてしまった関節は自然に治ることはありません。
早期治療により関節変形を抑えることが、その後の運動機能や生活の質を保つ上で、最重要課題となります。
手足のこわばりや痛みが続いている方は、一度当院の内科や整形外科へご相談ください。

整形外科 ◆月・水曜日の午前のみ  【担当医師:赤松凱彦】

整形外科では、からだを動かす際の主役である運動器(骨、脊椎、関節、筋肉、神経など)の病気や、外傷による症状を機能的に改善することを目的とした診療科です。
主な対象疾患は、骨粗鬆症・骨折、脊椎疾患(腰部脊柱管狭窄症、頚髄症、椎間板ヘルニア、脊柱変形など)、関節疾患(変形性膝関節症、変形性股関節症、肩関節疾患、関節リウマチ等など)です。
下記の症状を中心に診療します。
・外傷(骨折、脱臼、打撲、捻挫、きず、やけどなど)
・手足のしびれ、歩きにくさ
・膝の痛み、変形、腫れ
・肩の痛み、肩こり
・腰痛、下肢痛、首の痛み
・骨粗鬆症、痛風、偽痛風、関節リウマチ

※診察により、薬物療法や、リハビリテーション、マッサージ、温める等の保存治療を受けることができます。
※精密検査や手術などが必要であれば、迅速に適切な医療機関に紹介いたします。

禁煙外来

【診療日】 火曜日(要予約)
【担当医師】 富田 明宏
【料金】 健康保険が適用されます
 
※ ただし、以下のすべてに該当される方が対象です。
 ① 直ちに禁煙することを希望される方。
 ② 禁煙治療について説明を受け、治療を受ける事を文書により同意された方。
 ③ 35歳以上の方は(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上である。
 ④ スクリーニングテスト(TDS)で、ニコチン依存症と診断された方。
 
※ ご不明な点については当院受付までお問い合わせください。

体験談

経鼻嚥下内視鏡

嚥下内視鏡検査(VE)
嚥下内視鏡検査(VE)は、鼻から内視鏡カメラを入れ、のど(咽頭)や食物の飲み込み(嚥下の様子)を観察する検査で、唾液や喀痰の貯留の有無、食物を飲み込んだ後の咽頭内への食物の残留の有無や気管への流入(誤嚥:ごえん)などを評価することができます。また、嚥下に影響を与えることのある声帯の動きも評価することができます。当院の内視鏡カメラは、先端部の外径が2.6㎜と非常に細く、鼻腔の狭い患者様にも対応ができ、苦痛や不快感をできる限り少なくするように検査を行っています。
検査の結果をふまえて、今後の食事形態や食事時の姿勢の調節、嚥下訓練を計画し、口から食べる力を回復する方針を決定します。リハビリが必要と判断された場合は、当院の言語聴覚士による摂食機能療法(1回30分程度)を受けていただき、嚥下機能の向上に向け、アプローチさせていただきます。
食事中のムセや食べ物の飲み込みにくさが気になる方がおられましたら、ぜひ当院に一度ご相談いただきますよう宜しくお願い致します。
検査の実際
鼻腔から内視鏡を挿入し、のどの状態を観察します。内視鏡で観察しながらトロミ付きの水、ゼリー、実際の食事などを飲み込んでいただきます。食物の摂取状況に応じて姿勢・食物形態・一口量の調整を行います。食物の咀嚼状態・残留の有無、気管への流入の有無などを確認できます。
 所要時間は15分~30分です。
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