本文へ移動

お知らせ

回復期リハビリテーション病棟と地域包括ケア病床の紹介【回復期リハ病棟】
2024-01-10
1病棟には2つの機能があります。それは回復期リハビリテーション病棟と地域包括ケア病床というものです。
回復期リハビリテーション病棟
26床用意してあり、脳血管疾患の発症、骨折の発症・術後などリハビリが必要な患者様が入院し、脳血管疾患で150日(高次脳機能障害であれば180日)、骨折で90日の期間でリハビリを行なっていきます。

地域包括ケア病床は、4床用意してあり、症状が安定しているがもう少し経過観察が必要な方、退院可能だが家屋の環境調整が未完成などの方が対象となり、最大で60日利用可能です。
同じ病棟ですので基本的な生活リズムなどは一緒に行って頂きます。

大きく違う点は、
①地域包括ケア病床は回復期と比べるとリハビリの回数・時間が少ない。
②入院期間の最大日数が違う。

リハビリは少ないですが、スタッフ間で情報共有し、日常生活内で歩行や排泄動作などのリハビリを行なうことができます。
医師、看護師が常駐していますので、医療的なケアも可能ですので安心してご利用頂けます。お気軽にご相談下さい。
最後に、大山のふもとにある当院は景色がとても良く、病室や廊下から見える景色は患者さまからとても評判が良いのでご紹介します。
TOPへ戻る