2009年9月3日現在
法人概要
■名 称 | 医療法人社団昌平会 大山リハビリテーション病院 |
■開設者 | 医療法人社団昌平会 理事長 富田昌宏 |
■所在地 | 〒689-4102 鳥取県西伯郡伯耆町大原927番地1 |
■電 話 | (0859)68-4111(代) / フリーダイヤル 0120-68-4165 |
■F A X | (0859)68-4185 |
info●drh.or.jp (※メール作成時、左記の●を@に変えて送信ください) | |
■開設年月日 | 平成元年9月3日 |
■病院敷地 | 17,947平方メートル |
■入院入所設備 | 病床数:189床 回復期リハビリテーション病棟入院料4:30床 療養病棟入院基本料1:30床 認知症病棟:59床 介護医療院:99床(定員 A棟40名 B棟59名) |
■診療科目 | 内科、リハビリテーション科、精神科、神経内科 |
■診療時間 | 月曜日から金曜日までとします。 診療時間は午前(9時~12時)午後(2時~5時)となっております。 |
■休 診 日 | 土曜日、日曜日、祝祭日、12/30 ~1/3は休診。 ※人間ドック、健康診断も行っておりますのでお問い合わせ下さい。 |
■リハビリテーション | スタッフ :理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 リハビリ関連設備 :理学療法室、トレーニングルーム、作業療法室、 言語療法室、水治療室等 |
■職員数 | 217名(職員数) |
交通アクセス
[住 所] 〒689-4102 鳥取県西伯郡伯耆町大原927番地1
交通機関
JR伯備線岸本駅よりデマンドバス15分
大山リハビリテーション病院前下車
大山リハビリテーション病院前下車
※デマンドバスは予約が必要です。
詳しくは、配送センターへ0120-62-0734
受付時間 8:30~17:00
-----デマンドバス利用時間目安(平成28年4月現在)-----
詳しくは、配送センターへ0120-62-0734
受付時間 8:30~17:00
-----デマンドバス利用時間目安(平成28年4月現在)-----
岸本駅前→リハビリ病院前
循環線右回り:8:58→10:10, 10:58→10:10, 11:58→10:10, 13:58→10:10
溝口駅前→リハビリ病院前
循環線左回り:9:30→9:45, 11:30→11:45, 12:30→12:45, 13:30→13:45
入院、入所、介護保険サービスについて
ご相談に応じさせていただきますので、お問い合わせください
ご相談に応じさせていただきますので、お問い合わせください
外来案内
受付時間
月曜~金曜 午前9:00~12:00
午後2:00~ 5:00
午後2:00~ 5:00
休診日 土曜、日曜、祝日、12/30~1/3
受付時間外
救急で受付時間外に受診される方は、0859-68-4111までお電話をしてお越しください。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
リハビリテーション科 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
内科 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
精神科 | ○ | ○ | ○ |
※精神科は予約が必要です
病棟案内
1病棟 回復期リハビリテーション病棟入院料4(30床)
■ 回復リハビリテーション病棟への入院の対象となる方(入院期間)
1.脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血シャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、
1.脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血シャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、
脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症等の発症又は手術後2ヶ月以内の状態(150日以内)
2.(高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷)
2.(高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷)
(180日以内)
3.大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折の発症又は手術後2ヶ月以内の状態(90日以内)
4.外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後2ヶ月
3.大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折の発症又は手術後2ヶ月以内の状態(90日以内)
4.外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後2ヶ月
以内の状態(90日以内)
5.大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後1ヶ月以内の状態(60日以内)
5.大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後1ヶ月以内の状態(60日以内)
■ 回復期リハビリテーション病棟 入院料2での入院生活
1.入院当日患者様の身体機能チェックを行います。
2.家庭復帰、社会復帰を目指したリハビリテーションプログラムを医師、看護師、理学療法士、
1.入院当日患者様の身体機能チェックを行います。
2.家庭復帰、社会復帰を目指したリハビリテーションプログラムを医師、看護師、理学療法士、
作業療法士が共同して段階的に作成します。
3.それに沿って訓練、評価、訓練見直しを繰り返し行います。
4.訓練室のみならず病棟、病室、病院周辺で日常生活動作の訓練を行います。
また、訓練と同時に退院に向けての環境調査、家屋改造、装具手配などさまざまな書類の
3.それに沿って訓練、評価、訓練見直しを繰り返し行います。
4.訓練室のみならず病棟、病室、病院周辺で日常生活動作の訓練を行います。
また、訓練と同時に退院に向けての環境調査、家屋改造、装具手配などさまざまな書類の
申請手続き、相談等を行っています。
2病棟 療養病棟入院基本料1(30床)
■ 療養病棟入院基本料への入院対象となる方
● 下記の医療区分2以上かつADL区分2以上に該当される患者様が対象となります
医療区分は、患者様の疾患や状態、受けている医療処置の状況によって区分されています。
《 医療区分3 》
1) 中心静脈栄養 ・・・ 消化管異常、悪性腫瘍等により消化管からの栄養摂取が困難な場合
2) 24時間持続点滴
3) 酸素療法 ・・・ 安静時、睡眠時、運動時いずれでSaO2が90%以下の状態
《 医療区分2 》
1)筋ジストロフィー
2)多発性硬化症
3)パーキンソン症関連疾患
4)その他の神経難病
5)脊髄損傷 ・・・ 四肢麻痺が認められる状態
6)肺気腫 / 慢性閉塞性肺疾患
● 下記の医療区分2以上かつADL区分2以上に該当される患者様が対象となります
医療区分は、患者様の疾患や状態、受けている医療処置の状況によって区分されています。
《 医療区分3 》
1) 中心静脈栄養 ・・・ 消化管異常、悪性腫瘍等により消化管からの栄養摂取が困難な場合
2) 24時間持続点滴
3) 酸素療法 ・・・ 安静時、睡眠時、運動時いずれでSaO2が90%以下の状態
《 医療区分2 》
1)筋ジストロフィー
2)多発性硬化症
3)パーキンソン症関連疾患
4)その他の神経難病
5)脊髄損傷 ・・・ 四肢麻痺が認められる状態
6)肺気腫 / 慢性閉塞性肺疾患
7)褥瘡
8)吸引 1日に8回以上
9)悪性腫瘍(医療用麻薬等の薬剤投与による疼痛コントロールが必要な場合に限る) 等々
ADL区分は日常生活においてどの程度の支援が行われたかという、支援のレベルを示しており
ADL区分は日常生活においてどの程度の支援が行われたかという、支援のレベルを示しており
3区分されます。
ADL得点が 0点 ~ 10点=「ADL区分1」
ADL得点が 11点 ~ 22点=「ADL区分2」
ADL得点が 23点 ~ 24点=「ADL区分3」
ADL得点が 0点 ~ 10点=「ADL区分1」
ADL得点が 11点 ~ 22点=「ADL区分2」
ADL得点が 23点 ~ 24点=「ADL区分3」
○ADL評価表 | 自 立 | 準 備 | 観 察 | 部分的 な援助 |
広範な 援助 |
最大の 援助 |
全面 依存 |
本動作 無し |
(1)ベッド上の可動性 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 6 |
(2)移 乗 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 6 |
(3)食 事 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 6 |
(4)トイレの使用 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 6 |
6病棟 認知症治療病棟入院料1(59床)
6病棟(59床)の認知症病棟です。
当病棟は精神科病棟です。
当病棟は精神科病棟です。
○特殊性
入院には、精神保健福祉法に基づき、任意入院と医療保護入院があります。
任意入院は本人の同意に基づいて入院が行われます。
医療保護入院は保護者の同意に基づいて入院が行われます。
入院には、精神保健福祉法に基づき、任意入院と医療保護入院があります。
任意入院は本人の同意に基づいて入院が行われます。
医療保護入院は保護者の同意に基づいて入院が行われます。
○入院の対象となる方
認知症に伴う幻覚、妄想、夜間せん妄、徘徊、異食等の症状が著しく、その看護が困難な認知症の方を、急性期から入院して頂き集中的に医療を提供する病棟です。
認知症に伴う幻覚、妄想、夜間せん妄、徘徊、異食等の症状が著しく、その看護が困難な認知症の方を、急性期から入院して頂き集中的に医療を提供する病棟です。
○医療環境
1.担当スタッフは、精神科医、看護師、准看護師、介護福祉士、介護士、専従する作業療法士、専従する精神保健福祉士(臨床心理技術者=相談員)で構成されています。
1.担当スタッフは、精神科医、看護師、准看護師、介護福祉士、介護士、専従する作業療法士、専従する精神保健福祉士(臨床心理技術者=相談員)で構成されています。
2.十分な専門施設として広い基準が取ってあり、医療にふさわしいデイルーム等の共有空間があります。
3.各病棟には精神科医師が常勤しており、医師の下で、精神症状の寛快、生活機能の回復を目的に治療、看護、介護、機能回復訓練等を行います。又 定期的にカンファレンスを行っています。(入院後1ヶ月、1ヶ月カンファレンス後3ヶ月、その後は随時)
4.作業療法(創作活動、料理教室、園芸、カラオケ、ビデオ鑑賞、四季)を毎日行っています。四季の行事で内外の活動、又、日本舞踊、コーラスなど定期的にボランティアの方々に来ていただいています。
認知症治療病棟のご紹介
6病棟
