リハビリ研修案内

 

リハビリ研修会案内

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開催日 研修会タイトル 講師 申込み 詳細
2018年6月9日(土) 脳卒中患者の評価とアプローチ~基本的歩行から応用歩行まで~ 中祖直之
荒木大輔
松浦晃宏
林克樹(誠愛リハビリテーション病院)
終了
2018年10月20日(土) 脳卒中患者に対する基本ハンドリング~立位制御に関する課題指向型アプローチ~ 近藤至宏
富村浩太
苅田哲也
松浦晃宏
林克樹(誠愛リハビリテーション病院)
終了 説明
2018年2月24日(土) 脳卒中患者の評価とアプローチ「高次脳機能障害」 江原貴子
仲田奈生
佐野積
松浦晃宏
林克樹(誠愛リハビリテーション病院)
 
終了
2018年5月13日(日)第13回 脳科学講演会福田 弘毅先生 (松江赤十字病院)
終了
 

第37回大山リハ研修会 脳卒中患者の評価とアプローチ「基本ハンドリング」

 

研修申し込み

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過去の研修会 記録

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フォーム
 
第36回 大山リハ研修会「脳卒中患者の評価とアプローチ ①歩行」研修会
2018-05-13
第36回 脳卒中患者の評価とアプローチ
「基本的歩行から応用歩行まで」研修会
 
講 師:荒木大輔 中祖直之 松浦晃宏 (大山リハビリテーション病院 理学療法士)
    林 克樹(誠愛リハビリテーション病院特任副院長 OT ボバース国際インストラクター)
日 時:平成30年6月9日(土)9:30~17:30 
場 所:大山リハビリテーション病院 本館3階会議室 リハビリテーション室 
 
研修内容
 平成30年6月9日に第36回「脳卒中片麻痺患者の評価と治療」を開催しました。
 この度、誠愛リハビリテーション病院より特任副院長である林克樹先生にお越しいただき、当院リハビリテーション部の3名の講師を加えて「脳卒中片麻痺患者の評価と治療アプローチ~基本的歩行から応用歩行まで~」をテーマに研修会を実施しました。
 講義では当院の理学療法士である松浦が適応歩行をテーマとした神経科学を、同じく理学療法士である荒木が歩行治療のアプローチについて、それぞれ先行研究や実際の臨床経験に基づいて話をさせていただきました。また理学療法士の中祖が方向転換などの応用的な歩行の治療アプローチについて、事例を紹介し実技を交えながらハンドリングのポイントを講義させていただきました。至らない点は林先生に補填していただき、さらに新しい治療方法や考え方も紹介していただきました。
 今回の研修会を通して、患者様・利用者様が獲得を望まれる歩行とはどのような歩行なのか、またその治療として適切なアプローチをどのように選択すべきかを再認識し、適応歩行について深く考えることが出来たように感じました。
今後もより良いリハビリテーションを提供するために、正しい知識と確実な技術の習得に励んで参ります。
理学療法士 吉野 開
 
2017年度 脳科学講演会
2018-05-13
第13回脳科学講演会
テーマ『脳血管内治療とその解剖生理について』
 
講  師 :福田 弘毅 先生
    (松江赤十字病院 神経内科部長 )
日  時 :平成30年5月13日(日曜日) 9:30-12:30
場  所 :大山リハビリテーション病院 会議室
 
 今回の脳科学講演会は松江赤十字病院神経内科部長の福田弘毅先生をお招きして、「脳血管内治療とその解剖生理について」というテーマで講義していただきました。福田先生は日本神経学会認定専門医・指導医、日本脳卒中学会専門医、日本内科学会認定内科医、その他数々の資格を取得され、脳卒中分野でご活躍なさっています。
 普段我々がリハビリテーションを提供している脳卒中患者様は、急性期病院ではどのような治療を受けているのか、またどのような方々が対象となるのか、回復期病院に勤務しているとイメージしにくい部分もあります。今回、福田先生には近年の急性期脳梗塞治療の主流である血栓溶解療法(t-PA静注療法)、血栓回収療法(ステント型リトリーバー)についてのお話に加え、それらを理解するのに必要不可欠な脳血管の解剖生理についても講義していただきました。
 今回の講演会を終え、我々が関わる脳梗塞患者様が受けた急性期治療を理解することで、その方の病状の把握やより効率的なリハビリテーションの提供に繋がると考えました。また、基本的な解剖生理についての理解も日ごろから深めていくことが大切であり、今回の講演内容を参考に今後の業務に繋げていきたいと思います。
 
理学療法士 篠田亮平
 
 
 
大山リハビリテーション研究会(脳卒中研修会)
2017-04-11
講師  林 克樹先生
(誠愛リハビリテーション病院 特任副院長:ボバース国際インストラクター)
日時  平成29年3月26日(日)  9:00-12:30
 
 
第32回「脳卒中患者の評価とアプローチ③高次脳機能障害」研修会
2017-04-11
第32回 脳卒中患者の評価とアプローチ
高次脳機能障害「失行・失認 ~評価の実施方法・見方・捉え方~」研修会
 
講師  江原貴子 仲田奈生 佐野 積 松浦晃宏  
    (大山リハビリテーション病院 作業療法士・理学療法士)
    林 克樹先生 
    (誠愛リハビリテーション病院 特任副院長:ボバース国際インストラクター)
日時  平成29年 3月25日(土)  9:30-17:30 
場所  大山リハビリテーション病院 3階会議室・理学療法室 
 
2016年度 脳科学講演会
2017-03-27
  脳科学講演会
「運動の制御と学習:知覚・認知からのメッセージ」
 
講 師:樋口 貴広 先生 
    首都大学東京 人間健康科学研究科ヘルスプロモーションサイエンス学域 教授 
座長 :森 大志 先生  
    県立広島大学 保健福祉学部 教授 
日 時:平成29年2月26日(日曜日) 9:00ー12:30 
場 所:大山リハビリテーション病院 理学療法室    
 
研修内容

平成29226日に脳科学講演会を開催しました。

講師として首都大学東京 人間健康科学研究科 教授の樋口貴広先生をお招きして「運動の制御と学習:知覚・認知からのメッセージ」というテーマでご講演頂きました。

樋口先生は実験心理学を専門とされ、歩行の視覚運動制御や高齢者の転倒予防に対する知覚的アプローチなど知覚・認知の観点から、実際に臨床で働く医療従事者の方々とも共同し研究をなさっています。

 我々が外界から得ている視覚情報は、視線を向けている対象のみに意味があるのではなく、意識をしていない周辺視野からの情報も歩行などの運動を制御する上で重要であること、また、人の行動や運動制御は環境の文脈によって脳が感覚情報の重みづけを行い、多様に変化することなどをご自身で取り組まれた研究からわかりやすくご説明して頂きました。

 この度のご講演を受け、患者様の行動や動作がどのような知覚・認知の過程を得て生じているのかということについて、新たな視点を持つことの大切さを知ることができました。患者様へよりよいリハビリテーションを提供するために、この度得られた知見をより深く学習し今後の研究活動にも活かしていきたいと考えています。

 

理学療法士 石川 衛

 
大山リハビリテーション研究会(脳卒中研修会)
2016-09-25
講師  林 克樹先生
(誠愛リハビリテーション病院 特任副院長:ボバース国際インストラクター)
日時  平成28年9月25日(日)  9:00-12:30
 
 
第31回「脳卒中患者の評価とアプローチ②基本ハンドリング」研修会
2016-09-24
第31回 脳卒中患者の評価とアプローチ
~ハンドリングの基礎と臨床応用~
 
講師  富村浩太 近藤至宏 佐野 積 松浦晃宏  
    (大山リハビリテーション病院 理学療法士・作業療法士)
    林 克樹先生 
    (誠愛リハビリテーション病院 特任副院長:ボバース国際インストラクター)
日時  平成28年 9月24日(土)  9:30-18:30 
場所  大山リハビリテーション病院 3階会議室・理学療法室
 
研修内容
平成28年9月24日に第31回「脳卒中片麻痺患者の評価と治療」を開催しました。 
この度、誠愛リハビリテーション病院より特任副院長である林克樹先生をお招きし、当院リハビリテーション部の4名の講師を加えて「脳卒中患者の評価とアプローチ~ハンドリングの基礎と臨床応用~」をテーマに研修会を行わせていただきました。
講義では当院の松浦が体性感覚と運動制御の基礎的な神経機構について、理学療法士の近藤がハンドリングの意義とポイントについてお話をさせていただきました。また、実技では理学療法士の富村が座位での姿勢筋緊張のコントロールと、起立、上肢活動に繋げるためのハンドリングについて実施し、作業療法士の佐野が座位での上肢治療のハンドリングについて事例をふまえて実施させていただきました。41名の療法士のかたに参加頂き、活発な意見や質問をいただきました。講義、実技とも至らない点を林先生に教示していただき、適切な運動を導くためには神経機構の理解とハンドリングの技術向上が必要不可欠だと改めて認識することができました。
患者様・利用者様により良いリハビリテーションを提供していけるよう日々精進していきたいと思います。

理学療法士 近藤 至宏 
 
リハビリテーションのためのロボット工学講演会
2016-09-23
「リハビリ・バイオメカのためのロボット開発の試み」
 
日   時:平成28 年 9 月23 日(金)18:00~20:00
会   場:大山リハビリテーション病院 3階会議室
      鳥取県西伯郡伯耆町大原927-1
講   師:坂井 伸朗 先生
    (九州工業大学大学院 工学研究院先端機能システム工学研究系 准教授)
定   員: 50 名
 
第30回「脳卒中患者の評価とアプローチ①歩行」研修会
2016-06-04
 第30回「脳卒中患者の評価とアプローチ①歩行」研修会
             ~歩行の基本的治療から適応歩行まで~
 
講師  荒木大輔 中祖直之 松浦晃宏  
    (大山リハビリテーション病院 理学療法士・作業療法士)
    林 克樹先生 
    (誠愛リハビリテーション病院 特任副院長:ボバース国際インストラクター)
日時  平成28年 6月4日(土)  9:30-18:30 
場所  大山リハビリテーション病院 3階会議室・理学療法室
 
2015年度 脳生理講演会
2016-02-21
 脳生理講演会
「身体神経科学 頭頂葉−運動前野ネットワークと身体性」
 
講師   村田  哲 先生
     近畿大学 医学部生理学講座 准教授
座長  森 大志 先生  
     県立広島大学 保健福祉学部 教授
日時   平成28年2月21日(日曜日)9:00~12:30
場所  大山リハビリテーション病院 理学療法室
 
研修内容
平成28年2月21日に第11回脳生理講演会を開催しました。
講師として近畿大学 医学部生理学講座 准教授の村田 哲先生をお招きして「身体神経科学 ~頭頂葉‐運動前野ネットワークと身体性~」についてご講演いただきました。
村田先生は約2年間に亘りイタリアのParma大学のRizzolatti教授の研究室に留学され、現在は大脳の高次運動、特に感覚運動制御や空間認知、ミラーニューロンなどを専門となさっています。
頭頂葉と運動前野をはじめとする高次運動野は、目から入った情報が何であるか、またそれが何を意味しているかを理解するのに重要な役割を担っています。今回の講演では上記の密なネットワークの機能の基礎から分かりやすく説明していただきました。
日頃から自分が目で見ているもの、人の行動を理解するのに、脳の様々な部位が相互に機能していることが分かり、そのような脳の働きについて深く考えるきっかけとなりました。この度の講演で得た知識を日々の臨床に結び付け、患者様および利用者様により質の高いリハビリテーションを提供していきたいと思います。

理学療法士 広江遼亮
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過去の研修会

過去の研修会
 
研修名 講師 日時
セラピストの為の上肢機能訓練講演会 行動変容を基盤とした上肢機能訓練
〜装具や電気刺激を併用した課題試行型訓練とTransfer package〜 
竹林 崇 先生平成27年4月18日
CI療法 Constraint-Induced movement therapy竹林 崇 先生平成23年5月14日
「もし理学療法士がドラッガーの【マネジメント】を読んだら-変形性膝関節症患者を前にして-」 
木藤 伸宏 先生平成23年8月27-28日
 

過去の研修会 脳生理講演会

過去の研修会 脳生理講演会
 
研修名 講師 日時
2017年度 脳科学講演会
「脳血管内治療とその解剖生理について」
福田 弘毅 先生 平成30年5月13日
2016年度 脳科学講演会
「運動の制御と学習:知覚・認知からのメッセージ」
樋口 貴広 先生 平成29年2月26日
2015年度 脳生理講演会
「身体神経科学 頭頂葉-運動前野ネットワークと身体性」
村田 哲 先生平成28年2月21日
2014年度 脳生理講演会
「運動制御にかかわる高次運動野の 役割」
丹治 順 先生 平成27年3月15日
2013年度 脳生理講演会     「歩行ニューロリハビリテーションについての可能性」
中澤 公孝 先生平成26年3月23日
2012年度 脳生理講演会  
「姿勢・歩行における小脳の役割~種々の小脳変性モデル動物での小脳失調から,ヒトにおける認知・予測等の高次脳機能への寄与~」
柳原 大 先生平成25年3月17日
2011年度 脳生理講演会
「歩行運動の発現・制御に関わる脳幹-脊髄神経機構」
松山 清治 先生
平成24年3月18日
2010年度 脳生理講演会
「歩行運動を学ぶ:中枢神経系の
役割とは?」
森 大志 先生平成23年3月27日
2009年度 脳生理講演会
「大脳基底核による運動制御とその異常]
南部 篤 先生 平成21年11月1日
2008年度 脳生理講演会
「運動制御回路の構造-機能と損傷後機能代償」
伊佐 正 先生 平成20年10月12日
2007年度 脳生理講演会
「前頭葉における運動行動の制御」
久保田 競 先生 平成19年4月20日
2006年度 脳生理講演会
「大脳基底核による運動制御機構」
高草木 薫 先生 平成18年10月21日-22日
2005年度 脳生理講演会
「知覚と脳」
酒田 英夫 先生 平成17年7月24日
 

過去の研修会 「脳卒中片麻痺者の評価と治療」参加型勉強会

過去の研修会 「脳卒中片麻痺者の評価と治療」参加型勉強会
 
         講師】                                                                開催日
第36 回 講師 林克樹先生  荒木大輔 中祖直之 松浦晃宏          平成30年6月9-10
第35 回 講師 林克樹先生    江原貴子  仲田奈生 佐野積 松浦晃宏   平成30年2月24-25
第34 回 講師 林克樹先生  近藤至宏 佐野積 松浦晃宏           平成29年10月7-8
第33 回 講師 林克樹先生  荒木大輔 中祖直之 松浦晃宏          平成29年7月29-30
第32回 講師 林克樹先生    江原貴子  仲田奈生 佐野積 松浦晃宏   平成29年3月25-26
第31回 講師 林克樹先生    富村浩太  近藤至宏 佐野積 松浦晃宏   平成28年9月24-25
第30回 講師 林克樹先生  荒木大輔 中祖直之 松浦晃宏          平成28年6月 4-5
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                  【講師】       開催日
第29回 講師 林克樹先生       平成28年3月19-20日
第28回 講師 林克樹先生   平成27年10月31日‐11月1日
第27回 講師 林克樹先生       平成27年2月21-22日
第26回 講師 林克樹先生       平成26年8月16-17日
第25回 講師 林克樹先生       平成25年9月21-22日
第24回 講師 林克樹先生       平成25年4月13-14日
第23回 講師 林克樹先生       平成24年9月15-16日
第22回 講師 林克樹先生       平成23年9月17-18日
第21回 講師 林克樹先生       平成23年4月23-24日
第20回 講師 林克樹先生       平成22年8月21-22日
第19回 講師 林克樹先生       平成22年3月20-21日
第18回 講師 林克樹先生       平成21年9月19-20日
第17回 講師 林克樹先生       平成21年3月14-15日
第16回 講師 林克樹先生       平成20年9月13-14日
第15回 講師 林克樹先生       平成20年3月22-23日
第14回 講師 林克樹先生       平成19年8月18-19日
第13回 講師 林克樹先生       平成19年3月17-18日
第12回 講師 林克樹先生       平成18年11月19日
第11回 講師 林克樹先生       平成18年10月21日
第10回 講師 林克樹先生       平成17年11月13日
第 9回 講師 林克樹先生       平成17年10月9日
第 8回 講師 林克樹先生       平成17年7月23日
第 7回 講師 林克樹先生       平成17年1月22-23日
第 6回 講師 林克樹先生       平成16年12月19日
第 5回 講師 林克樹先生       平成16年9月26日
第 4回 講師 林克樹先生       平成16年8月28-29日
第 3回 講師 林克樹先生       平成16年5月  9日 
第 2回 講師 林克樹先生       平成15年8月24日
第 1回 講師 林克樹先生       平成15年6月22日
医療法人社団昌平会
大山リハビリテーション病院

〒689-4102
鳥取県西伯郡伯耆町大原927番地1
TEL.0859-68-4111
FAX.0859-68-4185
フリーダイヤル.0120-68-4165

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■診療科
内科、リハビリテーション科、
精神科、呼吸器科、神経内科
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■診療時間
月曜~金曜
 9:00~12:00
14:00~17:00
───────────────
■面会時間
 10:00~20:00
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